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ワンポイント講座 パソコンスキルアップ編②
ウィルス対策って必要?
今ほとんどのPCはインターネットに繋がっています。インターネットは便利ですが、同時にたくさんのウィルスを招き入れる入り口になりえるのです。
ウィルスは何万と種類があります。すでに感染して気づかない程度のものもありますが、最悪PC自体使えなくなる悪質なウィルスも多数存在します。
顧客情報や自社の情報など、大切な情報をしっかり守るために、PCにはしっかりとウィルス対策ソフトを導入しておきましょう。
ただ、ウィルス対策ソフトを導入したからといって、ウィルスを100%駆除できるわけではありません。
怪しいサイトや覚えのないメールは絶対に開かないようにしましょう!
代表的なウィルス対策ソフト
- ノートンセキュリティ(シマンテック社)…一番値段が安い。更新を忘れないような機能がついている。
- Kaspersky Internet Security (ジャストシステム)…満足度NO.1。迷ったら、コチラがオススメです。
- ウィルスセキュリティZERO(ソースネクスト社)…安い。評価は分かれる。
- ウィルスバスター(トレンドマイクロ社)…有名だか、評価に差がある。
- NOD32アンチウイルス (CANON SYSTEM)…最近人気が出てきているソフト。
- ※NTT フレッツ光…インターネットのプロバイダですが、ここに加入するとウィルス対策ソフトがついてきます。
価格は3,000円~6,000円位。自分にあったソフトを導入しましょう!
ウィルス対策ソフトは、PCに最も負担をかけるソフトです。ソフト導入後、ネットワークに異常をきたしたり、ソフトが起動しなかったり、トラブルが多数発生する可能性があります。そんな時は、一度ウィルス対策ソフトの動きを止めてから再度実行してみると動くことがありますので、注意が必要です。
カラープリンタの印刷コストを下げる
カラープリンタは、チラシやPOPを印刷したり、写真を印刷したり、ネットの情報を印刷したりと活用方法は様々ですが、PCと並んでビジネスの必需品であることは間違いありません。
量販店に行くと所狭しと高品質でも安価なプリンタが並び、デジカメで撮った写真をサンプルとして置いています。
品質はどんどん向上していますが、心配なのが印刷物のコストです。私は以前、安いプリンタを買って満足していたら替えのインク代があまりにも高く、とても後悔した経験があります。プリンタを買うときにはインクも一緒に確認しておきましょう。
互換インクやリサイクルインク、詰め替えインクを使う
メーカーによっては、互換性があるインクが販売されていることがあります。例えば価格は、5色インクで
千円~2千円安価です。A4ふちなし写真の印刷の場合は、1枚50円~80円の差がでます。しかし品質は若干劣りますので、リスクを承知した上で利用しましょう!
また、純正品でもインクのみ詰め替えられる商品が販売されていることもあります。容器分安価です。
設定でインク使用量を減らす
印刷する際、プリンタのプロパティで印刷物の品質を選ぶことができます。プリンタによって、 設定方法は異なりますが、例えばキャノンのプリンタだと印刷品質「早い」にしたり印刷濃度を「薄く」と設定すると使われるインク量が減ります。また他には「エコノミーモード」や「ドラフトモード」で印刷するという設定でインク量を変えられるものがあります。
自分たちが求める品質にあったインクの使い方を覚えることで、驚くほどコストに違いがでます。
この機会に見直してみませんか?
また印刷には、裏紙と普通紙と使い分けましょう。財政に優しく、環境にも優しく一石二鳥!
電子メールのマナーについて
携帯電話のメールや、PCのメールなど一時期前に比べるとぐんとメールが普及しましたね。
しかし、一方では電話とは随分違い少しのずれからトラブルになることも。
マナーをしっかりわきまえて便利にメールを使いこなしましょう!
電子メールの書き方について
- アドレスは正確に記入する
発信した後で、差し止めることは不可能です。
間違えたアドレスに該当者がいる場合は、その人に送信されてしまいます。
- 件名は必ずつける
用件が分かるような件名を必ず付けましょう。
- 電子メールで送ってはいけないもの
クレジット番号など相手に知られたくない情報は第3者に盗まれる恐れがありますので、注意しましょう。
大きな容量のファイルは、圧縮するか分割して送信しましょう。
- 用件は簡潔にわかりやすく
本文ではまず名乗りましょう。電子メールでは、時候の挨拶などは省略しても失礼にはなりません。
1行は30文字程度で改行しましょう。最後に自分の名前と連絡先を入れましょう。
(署名機能を使うと便利です。)
ビジネス電子メールのマナー
- 用件ごとにメールを作成する
会社によってはひとつのメールアドレスで複数の社員が使用している場合があります。
どの部署の誰宛かを明確にするために、最初に宛名を入れましょう。
- 重要な用件はフォローが必要
瞬時に送信できる電子メールですが、届いたメールを相手がいつ読むかわかりません。
重要な用件は、電子メールを送信した後に、電話でフォローするなど配慮が必要です。
- 本文の最初は「宛名」を入れる
複数の用件をまとめて書いてしまうと、 後で見た時に未決・既決の判断が難しくなります。
- 返信は早く出す
得意先からの質問や問い合わせなど早急に対応する必要があります。
欧米では、「48時間以内に返事を出す」のがマナーとされています。
電子メール利用の注意点
電子メールはとっても便利な情報伝達手段のひとつですが、注意しないと送信先に迷惑をかけてしまう可能性があります。
その代表的な例は、コンピューターウィルスがです。コンピューターウイルスは電子メールや添付ファイルを利用して他人のパソコンに侵入し、プログラムやデータを破壊する被害を与える悪質なプログラムです。
コンピューターウイルスの被害を予防する
- 知らない相手からのメール・身に覚えのないメール
ウィルスの危険がりますので、開かず削除しましょう。
特に添付ファイル付きのメールは要注意です。
- ダウンロードは慎重にする
信頼性のあるサイトからの
ダウンロード以外行わないように
しましょう。
- 最新のOS・ブラウザ・メールソフトを使用する
新のソフトウエアは古いものに比べてセキュリティが強化されています。
できるだけ最新版を使用しましょう。
- ウィルスソフトの導入
電子メールで広がるタイプに感染すると、知らないうちに他人にも迷惑をかけてしまっている可能性があります。
加害者にならないためにも、ウイルスソフトは必ず導入し、こまめにウィルスチェックをしましょう。
コンピューターウイルスに感染したら
感染したウィルスにより違いがありますが、勝手に電子メールを送信する・動作が遅くなる、変なメッセージが受信されるなど様々な現象が現れます。
おかしいなと思ったら、まずウィルスチェックをしてみましょう。無料でチェックできるホームページもあります。そして、ウィルス駆除ソフトを使い、ウィルスを駆除しましょう。



